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11(いい)ギフトネットも今年で4年、ありがたいことに何名かお得意様がいらっしゃいます。
その中のお一人は、西日本にお住まいの、30代くらいの男性の方です。お友達やご家族に、何冊も本を作っていただきました。
いつもこちらから確認のメールを送ると、すぐにお返事いただきますし、またパンフレットをお友達に配っていただいたり、と本当にありがたいお客さまなのです。
その方、仮にMさんとしますね。
頻繁にご注文いただくので、私たちスタッフも、お会いしたこともないMさんに親近感を持たせていただいています。「あ、またMさんからの注文だわ。いつもありがたいね。」と話しているんです。
さてあるとき、ご新規の方からご注文をいただきました。誕生日プレゼントとして人気の、「おたんじょうびのほん(大人用)」という絵本です。
そして、その主人公の名前が、どこかで見たことのある・・・
そう!あのお得意様のMさんだったのです!
特にコメントもありませんでしたが、西日本の都市のMさん、といえばあの方に違いありません。 |

おたんじょうびのほん(大人用) |
ご注文者様に念のため確認したところ、やはりそうでした。
今回は本人に内緒で作って、誕生日プレゼントに渡すそうです。
ふふ(^o^)。
うれしいですね。
いつもお世話になっているMさんに、喜んでいただけるよう、心をこめてお作りしました。
後日、Mさんご本人からメールがあり
「参りましたよ! まさか自分がもらうとは・・・。
でも自分が主人公の絵本ってやっぱりいいですね。何度も読み返してます。」
だそうです。
よかった〜。ご注文者の方にも「Mさんが予想通り喜んでくれた」と嬉しいメールをいただきました。
いえ、一番喜んでいるのは、私たちスタッフかもしれません。
商売をしながら、喜んでもらえるのは、ギフト屋の醍醐味。
嬉しかったです。
これからも、こんな喜びの輪を広げられるよう、日々がんばってまいります!
(2006年6月)
※ このコラムは、実際にあった話を元に作成しました。
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