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ちょうど2年前の3月、私たち家族は引越しをすることになりました。
そのとき、子供がある習い事をしていたんです。当然、その先生ともお別れになります。
何か御礼をしたい。記念になり、あまり高価すぎないもの・・・。
と来れば、絵本しかないですね(笑)。自分で作れば原価ですし(爆)。
このとき作成したのが、「神様の贈りもの(大人用)」という絵本です。
年配の女性の先生だったのですが、自分の名前を見るなり、「わぁ☆」と喜んでくださいました。
そして、嬉しそうにページをめくり・・・なんと涙を流されていたのです!
「あら、やだ・・・。本当に嬉しいわ。神様からもらったみたい。」と言ってくださいました。 |

神さまのおくりもの(大人用) |
そして、私にハグまで!!
なんだか私の方が感激しちゃいましたね。
こんなに喜んでもらえるなんて!
そして、他のお母さんや他の先生方に、
「見て見て! これ、今、杉田さんからいただいたの。」
と見せまくっていました。
ちょうど、先生のツボにはまったみたいですね。
こんなに喜んでもらえると、贈った甲斐があるというものです。贈った私の方がプレゼントをもらったような、温かい気分になりました。
あなたは、贈り物をして、涙を流して喜んでもらったこと、ありますか?
(2006年3月)
※ このコラムは、実際にあった話を元に作成しました。
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