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優一へ
神さまの おくりもの
あなたにおくるおはなしのほん
ますやま あつし作
ベスティ・ウォカー画
発行所 11(いい)ギフトネットの ハーティサービス
東京都武蔵野市境南町1−25−15−302
電話 0422-33-8955 FAX 0120-47-2210
URLhttp://www.11gift.net
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西川 優一 さま
これは あなたのためにつくられたほんです。
お誕生日おめでとう!
これからもずーっと一緒にいようね
2003年2月21日
しいちゃんより |
ふしぎなこと。
この世界に木々や草があって、
花が咲いていること。
虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。
そしてこの地上に多くの人たちがいて、
西川優一という一人の男性がいること。
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優一のまわりは、
いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。
もっともっと一緒にいたいね、
詩織や、健一や、宗太の
気持ち。 |
太陽がこの世界を照らすように、
優一の心は、まわりの人たちの心を
明るく、あたたかくしてくれる。
だから夜になれば、
また明日あなたに会えることを感謝しつつ、
おやすみなさい。 |
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そうだ、
遊びにいこうよ、優一の家に!!
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優一の家を知ってる?
それは千葉にあって、
みんなのお気に入りの場所なんだ。
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みんなといる時間はとても楽しい。
それはみんなが優一を好きだから。
そして 優一も、
詩織や健一や宗太のことが、
大好きだからなんだね。 |
ときには素直じゃなくなって、
ちょっぴりけんかをしてみても、
すぐに許しあえる。
優一はそんなひと。 |
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優一は、
いろんなこと教えてくれる。
優しさと、愛することと、
ほんの少しの厳しさを。
それは25歳のこころの言葉。 |
人に好かれるにはどうしたらいい?
優一は、ちゃんと知ってる。
それは・・・
まっさきに相手を好きになること。
・・・なあんだ、かんたんだね! |
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優一にとって大切なもの、
それは家族。
優一は家族のみんなが好き。
家族は 優一にとって愛すべきわが家。
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もちろん、優一にだって、
つらいとき、悲しいときだってきっとある。
だけどあきらめてしまう前に、
「これは神さまがくれたプレゼント。ありがとう !!」
そう思うと、ほら大丈夫。
冬がなければ、
春だってやって来ないんだから、ね。
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ところが、
この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。
もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう?
そんなとき、優一は心の中の神さまに、
そっとたずねてみる。
神さまはいつだって 優一の味方。
優一て神さまとお友達だったんだ!
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優一、神さまと友達になりたいんだけど。
そういったら教えてくれた。
お祈りは神さまとのテレパシー。
どんなに短いお祈りだって、
ちゃんと神さまに通じている。
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お祈りなんて、むずかしそう。
そんなことない。
いつでもどこでもできるもの。
たとえば、今日ベッドにはいったら、
神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。
・・・! そうか、
優一の元気のもとがわかった!
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そうして優一は眠りにつくんだね。
神さまは一晩中、優一を見守ってくれる。
どんな夢をみるんだろう?
夢の中に
詩織や、健一や、宗太は
でてくるのかな?
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朝!
さあ、今日も一日がんばろうっと!
優一は思いっきりのびをする。
この朝日に照らされた世界は、
神さまからの素敵なプレゼント。
そして、優一。
あなたも、神さまが贈ってくれた
かけがえのないプレゼントなんだね。
ありがとう。
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この本は神さまからのプレゼント。
今日という一日が、優一にとって、
ステキな日になりますように・・・
しいちゃんより
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